FXの損切り・レバレッジのリスクはポジションサイジング

どんな管理してますか?

 

FXの損切り・レバレッジのリスクはポジションサイジングとは

 

 

大切な資産が
全て崩れていく前に…

 

 

FXで生き残る上で

 

 

最もリスク管理が
大切であり極めて重要である!

 

 

決済スキルよりも
まず最初に会得しなければならい

 

 

ここをうだうだにしていると
大損は120%確定!!

 

 

だからこそ

 

 

究極のリスク管理をする上で
必要になるのは

 

 

一貫性を保つことである!

 

 

「そうか、よしわかった
徹底的に管理すればいいんだな!」

 

 

と、思っていてもリスク管理の
きちんとした公式をしらないと

 

 

どこかのタイミングで資産は…

 

 

 

 

だかからこそ

 

 

きちんとした公式を
身につける必要がある!

 

 

FXの世界で生き残れる
究極のリスク管理法は

 

 

損切り×レバレッジ×リスク

 

 

この3つを掛け合わせることで
一貫性を保つリスク管理ができる!

 

 

つまり、どれか1つでも疎かになると

 

 

資産はになる!

 

 

例えば

 

 

まだ上手く損切りができない
そうなると

 

 

×レバレッジ×リスク

 

 

 

 

つまり、資産はになる

 

 

どれか1つ欠けてもダメであることが
理解できましたでしょうか?

 

 

・損切り×レバレッジ×リスク

 

 

これは3つで1セット

 

 

これが

 

 

一貫性リスク管理法である!

 

 

どれか1つでも制御できなくなると
すべてが狂いだし資産は

 

 

 

 

・損切り×レバレッジ×リスク

 

 

徹底して会得してほしい…

 

 

更に深掘りしていくと

 

 

トレードは

 

 

100%の確率で勝ち続けるのは
完全無欠の神でない限り

 

 

絶対に不可能である!

 

 

つまり、損切りになるのは当たり前!

 

 

だからこそ、受け入れる姿勢が
最も大切になってくる…

 

 

それでも

 

 

 

 

勝つつもりで勝負したのに
損した状態で決済

 

 

そんなのできない嫌だ!!

 

 

自分の考えは間違っていない
待てば必ず戻ってくるはずだ!

 

 

 

誰でも最初は
こんな心情になるのが当たり前

 

 

だ・か・ら、早い段階で

 

 

FXの世界で結果を出して
自分の理想を現実にしたいのなら

 

 

そんな概念はとっとと捨てる!

 

 

損切りは当たり前の世界であって
ないのが逆におかしい

 

 

現実を受け入れず
理想ばかりを求め過ぎると

 

 

足元がフワフワして
結局は大きく崩れていく…

 

 

あなたには
僕みたいになってほしくない

 

 

だから、損切りを受け入れる器を
自分の中心に準備して

 

 

徹底した中でトレードしてほしい!

 

 

一貫性を保つ
損切り×レバレッジ×リスク

 

 

の、計算方法と関係性について

 

 

1トレードのリスクは
証拠金に対して約2%

 

 

これ以上大きくなると
リラックスできないならまだしも

 

 

資産がみるみるうちに減っていき蒸発
これは避けられない

 

 

しかし、これは僕の基準であって
絶対的な決まりは存在しない…

 

 

1%、3%、5%でも全く問題はない
判断はあなたに委ねる!

 

 

ただし…

 

 

理想を先行すると受け入れるのが難しいので
現実を見てパーセンテージを決める!

 

 

迷うのであれば

 

 

以下のバルサラの破産確率を参考にして
1ポジション1%から取引をスタートする!

 

 

FXの損切り・レバレッジのリスクはポジションサイジングとは

 

 

この表はバルサラの破産確率表で
リスクを1%として考えた破産率らしい

 

 

究極のリスク管理を前提にして
単純に計算すると

 

 

損失率が1のケース
(勝ち50pips、負け50pips)
勝率70%以上

 

 

その時が破産率が0.1%

 

 

絶対的ではないが感覚的にも
現実的な数字だと僕は思っている…

 

 

勝率が60%で破産率7.4%
勝率が50%破産率50%

 

 

確率が下がると破産率が100%になる
未来予想は表を見る限り理解でき

 

 

今までの経験を踏まえると
現実味のある数字と言える

 

 

だから、どんな理由でも優先して
リスク管理は徹底的する必要がある!

 

 

そして、今の表だけでは
トレードリスクが曖昧になるはずだ…

 

 

駆け出しの頃は
単純に掛け算して考えていたが

 

 

システムトレードを考える時に
利用するツールが非常に便利であった。

 

 

≫一瞬で分かる破産率

 

 

曖昧な感覚から
現実を知る意味で利用する価値はある!

 

 

例えば

 

 

トレードリスク(損切りライン)2%
損益率(ペイオフレシオ)が1
勝率が60% 

 

 

利益÷損失=損益率で最悪でも1は必要

 

 

で計算すると以下の数値が導ける。

 

 

FXの損切り・レバレッジのリスクはポジションサイジングとは

 

 

つまり、この条件だと
破産率が13%となり物凄く危ない!

 

 

だから、狙うべきポジションではない

 

 

このように、
あくまでも数字だけの話になるが

 

 

ロジックを考えエントリーする時の
良い目安になり判断材料になる!

 

 

どのラインでポジションで
エントリーするのが最も好ましいのか

 

 

実践しながら腑に落としていくしかない!

 

 

僕から断言して言えるのは

 

 

散々失敗し損失を出した結果
1ポジションのトレードリスクは2%以下

 

 

複数持つことを考えるとこれが限界だ!

 

レバレッジの重要概念

 

レバレッジとは

 

 

少ない力で大きな力を得ること!

 

 

つまり、FXの最大の魅力であり
軍資金の少ない我々には最適である!

 

 

だからと言って

 

 

高レバレッジにすれば良いわけではない!

 

 

そして、取引をする時に
絶対に間違ってはならなにことがある!

 

 

それは…

 

 

レバレッジを先に決めてはいけない!

 

 

僕も最初は、そうでしたが

 

 

初心者はレバレッジを先に決めて
取引をスタートするのが殆どだ。

 

 

残念ながら、そのスタンスだと
資産を確実に増やすことはできない!

 

 

つまり、一貫性のリスク管理ではない!

 

 

損失額がバラけてしまって
にっちもさっちもいかず

 

 

勝率は悪くないのに、何故か
手元に全く残っていない現象が起きる!

 

 

小さいレバレッジにしても結果は同じ!

 

 

何が間違っているのか…

 

 

正しいレバレッジの概念は

 

 

導き出したエントリーポジションから
損切りラインまでの値幅で導くものである!

 

 

つまり

 

 

証拠金が100万として

 

 

開きが50pipsだったら

 

リスクは最大でも2%

 

1000000×002=20000円

 

20000円の損失までなら許容できる。

 

 

そうなると

 

 

50pipsで20000円になるように
ポジションを持つ

 

 

100pips=1

 

 

だから

 

 

20000÷0.50=40000通貨

 

 

以上から

 

 

40000通貨のポジションを持てるので
ドル円が100円であれば

 

 

40000×100÷1000000=4

 

 

損失20000円で
レバレッジは4倍となる!

 

 

では、もう一つ

 

 

エントリーから損切りまでの
値幅が30pipsの場合

 

 

証拠金100万
リスク2%

 

30pipsで20000になるようにする!

 

100pips=1

 

 

だから

 

30÷100=0.3

 

20000÷0.3=60000通貨

 

 

つまり

 

 

60000通貨のポジション
ドル円が100であれば

 

 

60000×100÷1000000=6

 

 

損失20000円で
レバレッジ6倍となる!

 

 

いかがでしょうか?

 

 

これが

 

 

一貫性を保ったリスク管理法である!

 

 

どちらのトレードも損切りした場合
損失額は20000で同じ

 

 

リスク%とエントリーと損切りの値幅で
レバレッジは決まる!

 

 

レバレッジは先に決めて
トレードしては損失がバラける!

 

 

だから、資産が増えない!

 

 

必ず

 

 

一貫性を保ったリスク管理が必要だ!

 

 

以下の公式で
1トレードの取引量を算出できる!

 

A:証拠金
B:トレードリスク
C:損切りの幅
D:ドル円

 

 

ドル円・クロス円

 

 

証拠金×トレードリスク÷損切りの幅=取引通貨

 

 

A×B÷C=取引通貨

 

 

 

 

ユーロドル、ポンドドルなど

 

 

ドル換算してからの円換算なので
取引は少し複雑になる。

 

 

証拠金×トレードリスク÷(損切りの幅×その時のドル円÷100)=取引通貨

 

 

A×B÷(C×D÷100)=取引通貨

 

 

 

納得できましたでしょうか?

 

 

ここを曖昧にしていると
リスク管理も曖昧になり

 

 

結局は資産が確実に増えない
ってことに繋がってきますので

 

 

しっかりと腑に落とすのが大切である!

 

 

もう少し丁寧に解説すると

 

 

ドル円・クロス円

 

1円=100pips

 

ユーロドル・ポンドドルなど

 

0.01ドル=100pips

 

 

このイコール関係を理解すれば
後は算数なので全く問題ない

 

ポイントはこの関係だけである!

 

 

では

 

 

ドル円・クロス円の場合

 

 

1000通貨で1円上がれば1000円の利益

 

 

これはドル円が90円でも93円でも
1通貨で1円上がれば1円の利益

 

 

1円=100pips

 

 

では、ユーロドル

 

 

1000通貨で100pips上がれば
単純に1000円の利益と言いたいことだが違う

 

 

0.01ドル=100pips

 

 

ドルは、0.0001ドルが1pips

 

 

そうなると、ユーロドルの場合
1000通過で100pipsゲットしたら

 

 

100pips=0・01ドル

 

 

1000×0.01=10ドル

 

 

つまり、一度ドル換算されてから
円に換算される流れである!

 

 

だから

 

 

1ドルが80円だった場合

 

10ドル×80=800円

 

 

同じ100pipsでも全く違ってくる。

 

 

もっとシンプルに考えるなら

 

 

1=100pipsで固定して

 

 

1000通過で100pips上昇=1000通過

 

 

円であれば1000円

 

ドルであれば先に(円÷100)をする
レートが80円だと

 

 

1000×(80÷100)
1000×0.8=800円

 

 

となる!

 

 

そして、もし、ドル円が200円であれば

 

 

同じ100pipsでも

 

 

ユーロドルで100pipsゲットした方が
倍の利益になることがわかる。

 

 

つまり、証拠金率も比例して変動する!

 

 

だから

 

 

ユーロドルなどの場合

 

 

公式が少し面倒になる!

 

 

理解して頂けましたでしょうか?

 

 

ドル円で取引の例

 

 

A:証拠金=100000
B:トレードリスク=2%
C:損切りの幅=50pips=0.5
100pips=1→50pips=0.5

 

 

1トレードの損失額は2%なので2000円

 

 

公式:A×B÷C=取引通貨

 

 

100000×2÷0.5=4000

 

 

4000通貨での取引

 

 

4000×100÷100000=4

 

 

レバレッジは4倍

 

 

損失額はと言うと

 

 

4000通貨×0.5(50pips)=2000円の損失額

 

 

となりトレードリスクと照合すると

 

 

100000に対して
1トレードの損失額は2%なので2000円

 

 

同じである!

 

ユーロドルで取引の例

 

 

A:証拠金=100000
B:トレードリスク=2%
C:損切りの幅=50pips
D:ドル円=80円

 

 

公式:A×B÷(C×D÷100)=取引通貨

 

 

1トレードの損失額は2%なので2000円

 

 

100000×2÷(50×80÷100)=5000

 

 

5000通貨での取引

 

 

5000×80÷100000=4

 

 

レバレッジは4倍

 

 

損失額はと言うと

 

 

5000通貨×0.5(50pips)×0.8(80円)=2000円の損失額

 

 

となりトレードリスクと照合すると

 

 

100000に対して
1トレードの損失額は2%なので2000円

 

 

同じである!

 

 

レートの変動により
同じpipsでもレバレッジは代わりますが

 

 

損失額は同じである!

 

 

こんなことを、トレードする度に
手動で計算していたら面倒であり

 

 

簡単な数式なので

 

 

僕はエクセルに設定して
1トレードの通貨量を計算している!

 

 

FXの損切り・レバレッジのリスクはポジションサイジングとは

 

 

≫こちらからダウンロード
もしよければ使ってくださいm(_ _)m

 

 

まとめると

 

 

エントリーポジションから
損切りラインが近ければ

 

 

自然とレバレッジは必然的に高くなる!

 

 

エントリーポジションから
損切りラインが遠ければ

 

 

自然とレバレッジは必然的に低くなる!

 

 

つまり、レバレッジは結果からの算出

 

 

そうすることで、
常に損失額を固定することができる

 

 

一貫性を保つリスク管理法!

 

 

このことを

 

 

ポジションサイジングと呼ぶ!

 

 

だから

 

 

1トレードに必要なレバレッジは
エントリーと損切りポジションの

 

 

値幅であるpipsで決まる!

 

 

決して

 

 

取り引き前に負けてるから
今日のレバレッジ3倍かな…

 

 

控えめに勝負しよう
これは間違って概念!

 

 

しかし

 

 

損失額を固定し

 

 

レバレッジ3倍で取引できる
ポジションだけで勝負する!

 

 

この概念は正しい

 

 

これは
トレードスタイルの1つと言える!

 

 

最も大切なのは

 

 

ポジションサイジングと

 

 

必ず1トレードの損失額は
一定に保つリスク管理が必要である!

 

 

 

損切りのラインを導く方法

 

 

損切りの基本となりますが
これ以上もこれ以下もありません。

 

 

エントリーポジションが導けたら
それと同時に必ず損切のラインも導く

 

 

これはセットである!

 

 

損切りのラインは一番機能するライン
つまり、節目が損切りライン

 

 

節目とは流れが変わるラインであり

 

 

ローソクでヒゲを出したり
何度も反発されているライン

 

 

そのラインから5~40pipsぐらい下に設定

 

 

時間足でも変わるので
その時の相場に合わせますが

 

 

このさじ加減に決まりはありません!

 

 

僕は、基本的に
切りのいいラインに設定している!

 

 

例えば

 

 

スイングであれば

 

 

100円で買って
90.35がラインなら90.00に設定するイメージ

 

 

FXの損切り・レバレッジのリスクはポジションサイジングとは

 

 

FXの損切り・レバレッジのリスクはポジションサイジングとは

 

 

赤のラインが損切りライン

 

 

節目、節目を
必ず意識して水平線を引くイメージ

 

 

後は、実際に今の相場で
節目はどこなのか

 

 

世界のトレーダーが注目している
ラインはどこなのか…

 

 

そのラインが損切りする場所である!

 

 

損切り
レバレッジ
リスク

 

 

3つセットで1つとして考え
稼ぎ続けるための生命線であり

 

 

必ず、実践しながら
呼吸レベルにする必要がある!

 

 

そして、一度決めた損切りラインを
損切りになる瞬間に深くしてはダメ…

 

 

必ず一度自分で決めたことは
受け入れることが次の損切りに繋がる!

 

 

逃げてたら、また逃げての繰り返し
覚悟を決めて受け入れる!

 

 

それが、前進する唯一の方法である!

 

 

ポジションサイジングの理解を
より深めるために…

 

 

最後に動画をご覧ください。

 

 

 

 

後はとことん実践あるのみ
共に頑張って参りましょう!

 

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