FXってどういうこと外国為替と内国為替の違いって何だ?

為替って何?

FXをする時の入り口になる為替について、近年グローバル化が加速し為替について敏感になっていると思う。FXに興味を持つぐらいだから、ぼんやりと為替については分かっていると思う。知っているからと言って、トレードの勝率が上がることに基本はリンクしていないが、基本の知識として理解してFXをするのとしないのでは、長い目で見て非常に大切なことになる。しかし、為替を知れば外貨投資を制すまでには到らないが土台になるのは間違いない。

 

為替の仕組みについて、仕組みとしては非常にシンプルな構造であり2種類の内国為替と外国為替で成り立っている。そして、為替は本来お金を送金することを指している言葉で、郵便局で扱われている普通為替、定額小為替のサービスで現金の代わりに為替証明を発行して送金するもので取引や受験などで使うのが一般的。個人的には、全く使ったことのないサービスになるが、我々のイメージになっている為替は外国為替になる。

 

外国為替とは、2国間の通貨で交換・送金すること。例えば、海外旅行で買い物をする時に日本円では不可能だから、アメリカであれば円をドルに変える必要がある、そして、輸出、輸入をする時に取引先の通貨に交換して成立させる。

 

例えば、トヨタがアメリカに輸出をして販売する時、その国で上げた売り上げはドルを日本円に両替したものになる。そして、輸入の場合は、取引先の通貨に合わせて両替して成立させること。つまり、異なる通貨に両替して送金すること意味する。

 

更に突っ込んで、外国為替市場について解説していく…外国為替市場は外国為替の中心に存在する市場になる。しかし、魚市場のように競りをしているのではなく、外国為替の取引は世界各国の銀行内にあるディーリングルームでネットや電話を使ってやりとりをしている場が外国為替市場になる。

 

そして、外国為替は世界を舞台にして24時間取引が行われいて、我ら日本は東京、ニューヨーク、ロンドン、香港、シンガポール、フランクフルト、オーストラリアなど世界50ヶ所以上の主要都市にネットワークが設けられている。特に、東京、ロンドン、ニューヨークは世界の三大市場と呼ばれ、これらの市場が全て繋がることで24時間の寝る間もない世界最大の市場が成り立っている。

 

 

つまり、このビックな市場で証拠金を預けて売買することが外国為替証拠金取引になり略すとFXになる。

 

 

取引時間の流れは、6時にオーストラリアから始まり、午前9時に東京、香港、シンガポールとアジア圏内が続々とオープンしていく、17時前後に全てが閉まると世界1の取引量を誇るロンドに舞台を移し23時前後にはニューヨークが参入し深夜まで非常に活発な取引となるから、仕事が終わってからのFXは非常に熱い舞台となっている。

 

 

それと合わせて押さえてほしいのが、米国のサマータイム制度により、夏と冬で取引の終了時間が変わってくる。

 

 

FXってどういうこと外国為替と内国為替の違いって何だ?
出典:http://www.gaitame.com/

 

 

夏時間は3月第2日曜日~11月第1日曜日
終了時間は5時50分

 

冬時間は11月第1日曜日~3月第2日曜日
終了時間は6時50分

 

 

取引をしていれば、証券会社からもアナウンスが来るので仕組みだけ覚えておけば問題ない。

 

 

為替の仕組み何となく理解できましたでしょうか?FXに参入することで視野が大きくひろがり、世界で起きている出来事、ビジネス的な要素など様々なことを学ぶきっかけにもなる。

 

 

ただ、トレードをする時には切り離すことが重要だ、トレードの判断基準は相場でしか見極められない。もし、トレードに興味があるようでしたら、サポートするので挑戦してみませんか?

 

 

まずは、、、

 

 

FX入門としてトレードの全体像
をご覧ください。

 

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